Music: YU-JIN
体育仓库の壁で见つけた落书き
図书馆の椅子の里にも
プールの底にも
学校のあちこちにあった
先辈はどんな思いで书いたのだろう
色褪せた数字に何の意味がある?
油性のマジックペン 铅笔の走り书き
雕刻刀で雕られたものや 絵の具で描かれたもの
谁もがみんないつかのために
思い思いの场所で
大切な言叶を残したらしい
「この学校には语り継がれるメッセージがあると言う」
「日常の中に隠された秘密」
仆はその存在に
ようやく気づいたばかりだけど
卒业をする日までに
自分なりの答えを出そうと思う
「22/7とは何なのか?」
「今は仆にもわからない」
倾いた夕阳 影ができた校庭
まるで指を差してるような
あの日の光景
ここから卒业する桜の季节までに
後辈たちにここで学んだ その全て伝えたい
流れる时间に见过ごしそうな些细な出来事にも
ふと気づくきっかけになって欲しい
「新入生の仆もそうだったように」
「何かが受け継がれて行く」
そう 君は君の道を行け
人と竞い合う必要はない
青春は儚いけど
决して无駄な时间じゃないと知る
あちこちに书かれてるのは
答えは一つじゃないから
「それぞれがいろんな场所に
自分の居场所を见つけたんだろう」
「仆はわかった”という意味を込めて
サインしているんだ」
仆はその存在にようやく気づいたばかりだけど
ここにいたその证に
この足迹が见えるか?
君の道を行け
人と竞い合う必要はない
青春は儚いけど
决して无駄な时间じゃないと知る
心に旗を立てろ!
「必ずしも22/7だけとは限らない」
「他にも書き留め方は色々あるだろう」
「いつか振り返ってみればわかるさ」
「あの日あの場所に走り書きしたかったこと」