胡蝶の夢

Lyrics: Rindou Music: Kurippertronixxx 刻を置き、旅立った 滲む灯(あかり)背にして 「手にした火が地を照らし 歩く僕の身を焼く」 染められたいつかの空 懐かしい君の声 繋いだ手の温もり 君の影を探しに 「時を止めた秒針は 変わらずその過去にある」 うらぶれた景色に見た 事実を見て見ぬ振りした 夕闇に消えた名前 僕はまだ覚えている あの日の空の彼方 僕は君に会いたかった なぜ新しい日々を 想像してしまうのだろう あの君との日々が 僕の中に溢れて行く