Lyrics: West Guys
Music: AK BEATZ
見知らぬ街 夜の住人
夜の街並み浸る自分
不気味な景色
周り誰もいない
暗闇センター光る自分
何も見えなくなった時
ゴールが突然消えた時
その場に残る自分自身
自分の足すら見えなくなる
明かりを求めて夜を歩く
街頭だけが自分照らす
それが唯一のスポットライト
今日は自分だけのlonelyナイト
Midnight party 君がいない街には
興味がないから深夜徘徊
やたら光る街灯I know
でもここには 誰もいない
でも やたらなぜか期待してしまう
のは仕方がないのかもしれない
鳴らす耳の中 爆音のスピーカー
外は暗いが I'm a player
何に酔って気取ってる?
クールな自分を演出し
素直になれない男の子
浸って歩く夜 今日この頃
光輝く場所 憧れの舞台
憎しみの言葉 闇超え頼る
募る思い出も そんな日常も
要らなくなってゴミ箱に入る
影にとっては眩しい光
だから気になるベイベーなplace
夢の続きを知っている未来
どう楽しむかは自分次第
一歩踏み込んで 光った街
今は真夜中 紫外線ない
ぶっちゃけ最初は期待してない
だけれども今は未来しかない
この街には一切無いしがらみ
ネオンの街並み like a 蛍光ペン
何をしたってall correct
この街が全てを全肯定
サンゴの悲鳴に耳を傾け
底から這い上がる心酔
一途な心と星のかけらに
一生の案内図
ワンモアナッシング月の横顔
あの時見たのは俺の顔
星のかけらはあの日の夜の夜景図で
未練にしがみついてフェードアウト
あの日の夜に夢中になった
自分を変えるもの
そこにはあった
1人で歩き過去を辿る
昔が今の自分纏う
ほのかに香るあの時の夜
風に飛ばされて彼方へと
そのまま記憶も飛ばしてくれよ
じゃないと前に進めないからさ
家を飛び出した午後10時
今となってはここの住民
自由になって生えた翼
あればいらないGUCCIとPRADA
ブランドものよりも
大事なのはプライド
外は暗いよ だけど街明るい
矛盾はしてないこの街なら
誇れる自分にこの街から
消えゆく物語
あの日限りの1日限定
百鬼出てきて恐怖を覚えた
進み行くモノの宿命
鍵を握るのは己の運勢
イヤフォンつけて自分の世界
一気に幻想入り込む
他には誰もいないみたい
誰にも邪魔はさせやしない
誰にも譲れないものを
ずっと守り続ければいい
誰になんと言われようと
自分の街 歩き続ける
Midnight party 君といた街なら
どんなことでもできる気がしてた
でも僕らは自分に酔っていた
真実無視してしていた心酔 今宵
Midnight party 君がいない街でも
変わらず進むよ時計の針
あの頃の僕らはきっといない
でもこの街にしてるずっと期待
サンゴの悲鳴に耳を傾け
底から這い上がる心酔
一気に幻想入り込む
誰にも邪魔はさせやしない
自分が主役この街なら
誇れる自分にこの街から
変わらず進むよ時計の針
君がいない街 Midnight party