Lyrics: Yamao the 12/土竜/ALMSTAM/TA-TI
Music: JiNMaK
(YAMAO THE 12)
この瞬間この星に生まれ落ちました
命という方舟が今、漕ぎ出した
明るい未来を信じて 拓く扉
新たなる門出を静かに祝う時だ
知らされていない期限
繋ぐ空と地面 あの夢に未練
依然 敵に回る自然
この縁だけは切っても切れん
隠れ蓑は偽善 繰り返される試練
乗り越えては反芻 過去からの学習
褒め称えられた神様からの拍手
正夢の過半数は育んだ悪夢
嘘にまみれた真実を探る
平等に与え また与えられ
お互いに支え ただ支えられ
それがそのうち重なり「人」となる
繋がりを保つ唯一の糸となる
(土竜)
始まりは海 照らしてる月
波の音に重なる僕らの産声
拍手で迎えられ誰かとする握手
誰もそれぞれの物語を育む
欲張りな僕たちは時に多くを求める
愛を求めすぎてなりがちな迷子
誰かに与えられた優しさに流した
涙は優しさに形を変えて次に渡す
些細ないさかいから生まれるしがらみ
僕らはわかってる そんなもん本当はいらない
嬉しい事は倍に 悲しみは半分に 語
り合い分かち合い夢の欠片探したり
気持ちの読み合いなんて捨てありのままの君と
手を取り合い共に向かう陽の当たる楽園
生まれた意味を探すよりも今生きる意味を
胸に持って船に乗って行こう 何処までも
(ALMSTAM)
寄り添う心忘れた
自ら自由を手放した大人
形ある物ばかりに囚われるな
命賭して残すカンパネルラ
月は人が思うより遠い
金より僅かな希望に投資
笑いあう笑われた者同士
歪でも繋がったSTORY
何があってもRepresent me
Soulは今も鶴が舞う方向に
前より何か変われたか少し?
今、楽しく笑えてるならマシ
何を失い、今、何を得るか
求める程離れる理想は
大丈夫 まだまだ歩けるさ
I remember あの夏の空
(TA-TI)
僕達は地球の浮浪者
この世界で感じる認知的不協和
出会い別れ繰り返す幸福や苦悩や
眼に映る全ての事は愛の授業だ
止まらない時計の針幾多の時渡り
常に変化する人間が語る富と価値
コントロールされた僕らの街
吐く言葉が洗脳の檻の鍵
やる事は尽きない
「何故生まれてきた⁇」その問いに向き合い
感じた運命に付き合い
あるがままを受け入れるlivin' life
間違いに気付き後悔
信じる道は続くローマに
歩んだ轍に落ちてる人生のヒント
旅は続くこの先もきっと