Lyrics: Kiyoki
Music: Kiyoki
君をそうさせたのはこの世界で
僕の知ってる世界もやけにちっぽけで
故に足りない言葉の切れ端さえ
掴めないまま
夜がただただ明けて
その腕の傷も見たくなくて
流れるスカーレット
力む口が塞がって
無理させないなんて無理だった
幸せにするってのも口ばっか
君が怯えてた残響
僕には聞こえていなかった
軽い
愛してる嗚呼愛してる
愛してる嗚呼愛してる
気づきゃ
愛していた
ただ
愛して痛い
会いに行けないや
君をそうさせたのは僕のせいで
僕がこうなったのは忘れられんくて
故に足りない言葉の切れ端さえ
掴めなくても
ただその隣にいさせて