Lyrics: piemix
Music: piemix
キミがくれたひとつだけのかけがえないおもいで
箱に入れて鍵をかけて独り占めなの
まわりみんなみんなあたしのことかわいそうというけど
あたしのなかみてる人は誰もいないわ
青い空に流れてゆく白い軌跡ながめて
今日までの想いのすべてあふれてくるの
キミがくれた記憶胸に抱いて明日の扉開けるわ
あたし今もひとりじゃないふたり歩こう
夜空の星 愛しい人見守るため輝く
だからあたし伝えたいのキミを見上げて
ふたりすごしてきた時の長さ長くないけど
でもあたりまえに笑いあえた陽だまりの日々
目を閉じればまぶたにあるキミの笑顔に
そっと別れ告げて歩きだそう ありがとう添えて
時が経てば霞んでくる キミの声も話し方も
水に落ちたインクのように混ざり合って融けてく
色のついた水はやがて 姿を得てあたしになる
過去も今も全部混ぜた明日のあたし
だから
すごしてきた時の長さ長くなくても
今キミとあたしひとつになる すべてを超えて
いつか
キミとあたし再び逢うそんな未来は
そう花は薫り風が踊る楽園の日々
キミの時間を紡ぐ歌になるの あたしのすべて
みんなキミの耳に届けたいの いままでのこと
次はふたりで紡ごう