Lyrics: Moryue Ci
Music: Moryue Ci
[Verse 1]
閉じた窓のすき間から
にじむ朝が 指をさす
ほどけないままの独りごと
小さく飲みこむだけ
同じ駅 同じ景色
足跡だけ 増えていく
諦めること 覚えながら
心だけ 取り残した
[Pre-Chorus]
本当は わかってた
ここじゃ息が苦しくて
うつむいた 影を越えたい
まだ間に合うかな (ねぇ)
[Chorus]
青空の向こうへ 飛んでいきたい
ちいさな羽根でも 壊れるままでいい
後悔の鎖を ひとつずつほどいて
まだ見ぬ世界へ 触れにいくから
青空の向こうで 笑っていたい
誰も知らない声 解き放ちながら
縛られた昨日を 遠くに置いていく
自由になるため 今 息をする
[Verse 2]
ノートのすみ 書き散らした
叶わない夢のかけら
消そうとしても にじむばかり
消えないインクみたい
少しだけ 目を閉じて
胸の奥を たたいてみる
かすれたままの「たすけて」が
「いきたい」に変わる瞬間
[Pre-Chorus]
怖くて 震えても
指先だけ前をさす
ひとすじの光 追いかけて
今度こそ離さない (もう)
[Chorus]
青空の向こうへ 飛んでいきたい
ほどけた髪ごと 風にあずけながら
つまずいた記憶も 転んだ膝の痛みも
全部抱きしめて 走りだすよ
青空の向こうで 泣きたいくらい
うれしい朝をただ 信じてみたくて
閉ざしてた心を 鍵ごと投げすてて
自由になるため 今 笑うの
[Bridge]
ねぇ もしも
翼なんて 持てなくても
この声が
どこまでも 届く気がした
[Chorus]
青空の向こうへ 飛んでいけるよ
たどたどしいままの 一歩で構わない
描きかけの未来を 自分の手で染めて
もう二度と誰にも 決めさせない
青空の向こうで 生きていたい
終わらない旅路を 歌に変えながら
悔やんだ日々さえも 道しるべになる
自由になるたび また 会いにいく
[Outro]
自由になるたび また 会いにいく
青空の向こうで 待っていてよ (ah)