time limit

Lyrics: nyan_kos Music: Fable あぁなんだっけ確かあれは 「大事な話がある」だっけ? それって世間で言う所の 「別れ話」って考えてた時には すでに遅くて 3番線ホーム人混みを掻き分けて 向かった君のもと 終わりの合図が耳を過ぎった あぁこれが最後だって分かった 息は切れかけそれでも走った 最後は笑う事を誓った たどり着いた先には 虚ろな目の君が 残り数十秒の運命が 時速数百km/hで消えていった 在り来りな答えしか 出せない俺には 「あと少しだけ」なんて 言えなくて 数千枚の思い出も 10000日先の将来も 笑えてたはずだったのに 2人だったのに 同じたったのに 君は 「さよなら」を告げて 消えていった 別に変わらない世界横目に 1人残されて限界みたいだ 足りない言葉補うみたいに 明日が変わればなんてほざいた 素寒貧な頭で思い出してる幻想 楽しかったって言えるのは何時だって過去 可能性なんてすでに1%もないけど 蔑ろできない一過性のmind もう一度だけを繰り返せるなら 何度だって君と笑うこと選ぶ 別に変わらない世界が俺の 首を締め付ける 残り数十年の運命も たかが数百日の関係も 戻れないことなんて認めたくないけど 過去の戻り方は知らなくて 数千億の星から 確率論無視巡りあったのに 笑い合ったのに 分かり合ったのに 「ありがとう」も言えず 消えていった 失った物 数えた指で 思い出をなぞる事繰り返す 乾いた涙 見えない明日 足は震えて今は上手く歩けない 残り数十秒の運命が 時速数百 km/hで消えていった 曖昧な答えしか 出せない君には 「もう1度」だなんて言えなくて 数千枚の思い出も 10000日先の将来も 笑えてたはずだったのに 2人だったのに 同じたったのに 君は 残り数十秒の運命が 時速数百km/hで消えていった 在り来りな答えしか 出せない俺には 「あと少しだけ」なんて 言えなくて 数千枚の思い出も 10000日先の将来も 笑えてたはずだったのに 2人だったのに 同じたったのに 君は 「さよなら」を告げて 消えていった 名前すら呼べずに 消えていった