Lyrics: 葵ゆり
Music: KAKU3
刻み込んだペンタクル
許し給えこの僕を
過ち懺悔して怯える天罰に
崩れるほど祈れば
壊れそうな闇
打ち消してしまえたら
変われると誓う
全てを込めて引いた線が
円を描き 刻み込んで
この身も命もまだ
穢れを知るもの滲んだ悪の色
聖なる日に灯す火は
燃やし尽くす真実
貴方の仰せのまま
穢れを清めて滲んだ悪を今
聖なる火で照らす日に
燃やし消える軽蔑
燃やし生きる宿命
弔うことの出来る
僅かな手段だ
抗うことも出来ず
微かに足掻いた
貴方の恨み計り知れず
縁(えん)をたぐり探し当てて
赤い線のペンタクル
清め給えこの身体
後悔濁流にのたうつ流木よ
未来を望めるなら
それだけでいいから
捧げるものは全て
捧げると誓う
恐れをを込めて引いた線は
円を描く 震えながら
夜風も遮る場所
僅かな灯火吹き消されないように
悪魔連れて揺れる月
不吉な笑み浮かべて
ざわめく並木の影
悲鳴に似た声逃げろと叫ぶように
悪魔の手が伸びる背に
煙登る幻影
煙守る伝説
失うことの怖さ
知らせた悪夢が
抗うことでせめて
悪夢で終われば
忘れることは出来なくとも
命たぐり隠し通せ
刻み込んだペンタクル
許し給えこの僕を
過ち懺悔して怯える天罰に
赤い線のペンタクル
清め給えこの身体
後悔濁流にのたうつ流木よ
過ち許して
穢れを清めて
この身を守って
未来を見させて
燃やし消える軽蔑
燃やし生きる宿命