Lyrics: LEEVELLES
Music: LEEVELLES
飴色染まった部屋の中
枯花に色が帯びていた
それを皮肉だと見つめ笑う
二人の国だった
毒に染まり日々暮らすこと
人が人でなくなる悲しさに
僕ら嘆きただ、傷を舐め合っていた
赤色染まった部屋の中
お終いを告げる鐘の音だ
これも皮肉だと見つめ笑い
二人抱き合っていた
眠れば何処まで行けるだろう
きっと此処ほど寒くはないから
今は腕の中、目を閉じてよ
世界がこれを愛と呼ぶなら
僕ら命さえ救われると信じてる
いびつな傷跡を重ねあって
どこまでも逃げてゆく
紫色のそれは僕の"あい"の唄
紫色に染まり僕と”あい”を歌う
誰の目も届かないように
何色も染まらないように
世界の端まで連れていくから
世界がこれを愛と呼ぶなら
僕ら命さえ救われると信じてる
いびつな傷跡を重ねあって
確かめていてよ
戻れぬほど逃げてしまうけど
それでも、僕らこの温もりを愛してる
余るもの全て失くしたって
幸せがここにある