砂塵の彼方へ...(前往砂尘的彼方)

【幽灵桑】『Beyond the dust storm, an extended horizon, within each wave, everlasting melody...』
【all】 旅人(たびびと)の季節(きせつ)は常(つね)に 過去(かこ)へと現在(いま)を奪(うば)うけど あの日(ひ)重(かさ)ねた歌声(うたごえ)は 今(いま)もまだ響(ひび)いてる…… (Just for infinity)
【伊子】 傷跡(きずあと)も癒(いや)せずに僕等(ぼくら)は 何(なに)を待(ま)つのだろう Good times for blend もう一度(いちど)と廻(めぐ)ると信(しん)じていたい 【鲷鱼】砂(すな)の海(うみ)で水(みず)に焦(こ)がれ 爪(つめ)を剥(は)いでも祈(いの)りは井戸(いど)の底(そこ) キミの名(な)は幻想(ドリーム) 儚(はか)なき調べ(メロディー) 唇(くちびる)が触(ふ)れる程(ほど)に遠離(とおざか)る 【鱼pi丸K】鳴(な)り止(や)まない胸(むね)のDrums動(リズム) あと一(ひと)つだけ丘(おか)を越(こ)え 砂(すな)に祈(いの)りを埋(うず)めても この手(て)を伸(の)ばすから どうか fly me……
【幽灵桑】『Dream port』
【丸子】足跡(あしあと)も残(のこ)さずに僕等(ぼくら)は 何処(どこ)へ行(ゆ)くのだろう Good-bye dear friend もう一度(いちど)会(あ)えると信(しん)じていたい 【pipi】砂(すな)の海(うみ)が暮(く)れ行(ゆ)く頃(ごろ) 全(すべ)ての叫(さけ)びが目指(めざ)す輝(かがや)き キミの名(な)は幻想(ドリーム) 遙(はる)かな調べ(メロディー) 唇(くちびる)に歌(うた)を一(ひと)つ灯(とも)して 【鱼伊妮K】震(ふる)えるのは夜(よる)の共鳴(ハーモニー) 孤独(こどく)は声(こえ)を凍(こお)らせる 月(つき)に叫(さけ)びが届(とど)くなら この身(み)を捧(ささ)ぐから どうか fly me……
【all】 (Fly me and take me to the forgotten land. Take me there. Fly me...) 【幽灵桑】『Dream port』
全(すべ)ての音(おと)がいつか 消(き)え失(う)せた静寂(せいじゃく)の中(なか)で 僕(ぼく)たちは震(ふる)えながら 愛(あい)の歌(うた)を歌(うた)い出(だ)す 風(かぜ)を超(こ)えて 遠(とお)い岸辺(きしべ)へ心(こころ)は行(ゆ)けるのだろう 遠(とお)くさざめく永遠(えいえん)の音楽(おんがく)が 僕等(ぼくら)を招(まね)くから……
(妮妮&Keith) 砂(すな)を超(こ)えて 遠(とお)い岸辺(きしべ)で僕等(ぼくら)は出会(であ)うだろう あの日(ひ)重(かさ)ねた歌声(うたごえ)をこの胸(むね)に 砂塵(さじん)の彼方(かなた)へ……
【all】 Lalalalalala......