パトローネ

Lyrics: Masashi Nishimura Music: Masashi Nishimura 窓辺に差した朝の光の花曇るその憂いが まるで世界の秘密のようでずっと見ていたいと思った 息の仕方を忘れた僕はここに立ち尽くしたまま 風の強さに戸惑いながら信じられる言葉を探す 羅針盤を1つ残して僕ら 大人になっていく その灯の色の名前も知らないままで ファインダーに写った匂いを辿って 夜明けの海を見に行こうよ 渚に残した2人だけの印は きっと今もどこかで 僕らの帰りを待っている 日常が僕らを追い越していく前に ちゃんと確かめたいから ファインダーに写った匂いを辿って 夜明けの海を見に行こうよ きっとすれ違う時間の測り方に 取り残された僕は溺れてしまうけど もらった言葉の綾をなぞって ひとつひとつと重ねる詩 もしも隣にあなたがいなくても その体温が繋ぐ確かにここに残ってる 日常が僕らを追い越していっても ここで待っているから