Lyrics: 山北せな
Music: 山北せな
栞を挟めない本の中で憂いてる
泣き方忘れてしまった生き物みたい
退屈は幸せになれる餌だったって気づけず
無意味のためにページをめくった
感情なんてない方が幸いだと悟っていたのに
段々遠くなってく日々 君の目 夢また見ていた
徘徊された奥の方
感情が散らかっていたまま
再会する日あったら
片付けておかないと
栞を挟めない本の中で
笑ったり泣いたりしていた私は生き物だった
遠い星さよならを告げる白いカラスが鳴く夜
部屋みたいな檻 片付けしている
空が泣きそうな目
この悲しいオモチャも生きた証
果て憧れていた雲の隙間覗く
あなたはおとぎの人になったの