Music: 澤村一平/iri/中村祐介
程よく 噛んでけ 街の讃美
音にのる 持って生まれるアンビ
媚びず 飛び乗ってよ ぼくのとなり
それだけじゃ足りてない
まるで裏切りのように
そう、それは感情論
営み痛み重ねた誕生も
1人だらけさ
こぼれる 癇癪
ブレる one shot
また綺麗に並べてる
こんな素敵な性別
ほんと素敵な整列
暮れるまでの
意気込みは
まだどこにも見当たらない
この閉ざされた
世界の暗がりで
生きるのは
たりらりら
透き通る朝も
飲み干してくことばかり
飛び込んでけ
満ちる神秘
音による
まって
歌える hands free
懲りず 飛び立ってよ
ぼくのとなり
さよならも
抱いてさ
まるで踊りあうように
流し足りない涙
乾き切ったなら道となる間近
空から始まり ソロで終わる
なすべきことは 僕の中にある
夜走り 向かう highway
今日はいそがないで
ただ 魚になった
どこにも見当たらない
この閉ざされた
世界の暗がりで
生きるほど
たりらりら
見知らぬ心に
溶け込んでく光
どこにも見当たらない
この閉ざされた
世界の暗がりで
生きるもの
たりらりら
飛び跳ねる朝を
色づけてくことばかり