Lyrics: RYUGA
Music: RYUGA
真っ暗な部屋で独り
ラップトップの明かりが
僕の情緒を保ってる気がしてる
何度も何度も君じゃなくて
自分を選んだ罰なんだと
分かってるさ
自業自得ってやつだな
バカみたいに笑い合った思い出は
些細なキッカケで飲み込まれていく
喉の先っぽで詰まった言葉を言えていたら
なんて「たられば」遅いよね
君は他の人とは違って
僕の悪いところまとめて全部
受け入れてくれた
たった1人の理解者
君だから僕は僕でいれて
僕だから君が君でいれるような
そんな幸せを
どうして守れなかったんだろう
なぜか僕の前だとすぐ
酔っ払ってふにゃふにゃになる
君が無性に愛しかった
でももう見れやしない
何年経っても可愛くいる努力してくれてたよね
何度もダメな僕を叱ってくれたね
怒るのは傷ついてるからだって大切なことも
君が僕に教えてくれたんだ
最後の恋人は君だって
生まれて初めて向き合った感情
笑える気がしない
君なしで進む未来は
嬉しい時も悲しい時も
君はいつだって隣にいてくれた
僕は初めて「愛」ってなにか
知ることができた
もうお別れなんだね
全然実感が湧かないな
きっとまたしばらく経ったら
君の優しさが僕の
胸を締め付ける
まだ君に何も出来てないよ
沢山支えてもらったお礼も
2人で語った将来の約束も
君は他の人とは違って
僕の悪いところまとめて全部
受け入れてくれた
たった1人の理解者
君だから僕は僕でいれて
僕だから君が君でいれるような
そんな幸せを
どうして守れなかったんだろう