Lyrics: piemix
Music: piemix
風にゆれるキミの髪は
すこしさみしそうに佇んで
窓を開けたこの教室は
芽吹きの薫りにつつまれて
ざわめきはいつしか過ぎ去って
ふたりだけの昼下がり
視線は交わること躊躇って
吐息だけを感じて
振り向けば
桜舞い落ちるような華吹雪
僕をキミに導いて
明日キミの笑顔に逢えたなら
僕の想いを渡そう
空高く羽ばたく鳥のように
どこまでも自由だった
足跡だけ残した学舎は
僕たち見守っていた
陽射しうけるキミの髪は
すこしはにかんで輝いて
胸に付けた花の飾りが
今日の旅立ちを祝ってる
外に出てあたりを見渡せば
思い出があふれている
キミの姿瞳で探したら
袖の裏控え目に引かれている
桜舞い落ちるような華吹雪
僕はキミの手を取って
今日はキミの涙を拭うから
僕を笑顔で満たして
空高く羽ばたく鳥のように
どこまでも自由だった
見上げたこの学舎彩った
春の淡い桜色
伝えようこの想い