Lyrics: shiran
Music: shiran
会いたいなんて
言えるはずもない距離なのに
何気ない一言で
今日も心が揺れてしまう
帰り道の風が
隠してきた弱さを暴く
街灯の影だけが
静かに寄り添ってくれる
“特別”なんて
思わないようにしても
君の名前が
胸の奥でほどけなくて
どうして どうして 忘れられない
触れたことないはずの温度まで
落ちてく 落ちてく 呼吸のように
気づけば全部が 君に染まっていく
返事を待つ時間が
やけに長く感じてしまって
期待しないって
言い聞かせても裏切ってしまう
流れる歌の
どのフレーズにも君がいて
閉じた瞼の奥に
会いたさだけが残る
近づくほどに
胸がざわついて苦しくて
それでもなぜか
離れられないのはどうして
どうして どうして 変われないの
君を思うたびに夜が深くなる
落ちてく 落ちてく 抗えなくて
触れられない距離で 君を愛してる
落ちてく 落ちてく
夜の静けさだけ増えていく