Lyrics: 赤モ屑ヒツハ
Music: 赤モ屑ヒツハ
当たり前が遍くから
傷みだけやけに窮屈で
そんなの消せやしないのに また
景色に首傾げたり
眉をひそめてみたりして
でも足りやしなくて
この良く解らない
名も未だ無い事等が
僕等の足を引くことも無く消えてく
きっと 瞬く間に 薄れてく
昨日を 壊して
出会いと別れの合図を 晴らして
有り触れてる空の日々
目の前の画面が映える
空廻る球にふと立っていて
誰もが 誰 と同じ様に ただ
斯くして、僕は誰でもない
なのに腑に落ちる気がして
どうやっても擦れ違えない
ふたりの間を埋めるのに
涙を零さないことが
最後の手だとしたら
何もかも全て 下らなく思える
それだからもう目を離さない
もっと
瞬く度、波が引く
掠れてく
いつも、を 解かして
運命の定めを愛せず
どうかしてる
折、有り触る あの日々、
それだけでいい