希望の歌

Lyrics: Ryuki Music: RKJ 触れた指先 かけがえのない温もり 君がいたから僕は強くなれたんだ 時にぶつかり合って すれ違いもあったけど 越える度に君への愛はぐっと 深まっていったよ
ひとりじゃ知り得ない 気持ちも思い出も 君からもらったね きっとこの心はずっと君を探してたんだ
この町で出会って 惹かれ合って恋をした 君を超えられる人は他にいないんだよ 本当はこのまま この町でいつも君のそばにいたいけれど 夢を捨てることが出来なくて
季節流れて 旅立ちの朝が来た 木漏れ日の中 君とバス停へ歩く
これは悲しい別れじゃないでしょ 泣かないで笑って見送ってよ 平気なフリする僕も泣いちゃうじゃんか 大好きなんだよ
遠く離れてたって変わらない いや 今以上に君を想うだろう 君も同じだといいな 目の前に広がってく 景色はふたりでつくろう 君と僕だけに叶えられる夢を 叶えよう
やっと出会えたのに 今はさよならなんだね 大きくなってまた迎えに行く 約束だぞ
言葉に出来なくて 胸の奥で叫んでた もうひとつの夢 君と何十年先も 僕達の未来は希望に満ち溢れてる 時を越えてまた 君のそばで笑い歩けたら 願ってる