Lyrics: OHARA/KEBBY
Music: Tambourine Man
教えてくれどこへ行けばいいのか
教えてくれ何をすればいいのか
笑みすらどこかに忘れた
君の爪が食い込んで
抱き寄せる重みで現実知り
散りゆくものを拾い集める仲間
血のついた写真にKissして
彼は遠くで倒れ込んだ
Say goodbye brother
Say goodbye brother
まだ温もりが滲んで
写真渡して my love字が震えて
愛をラストキッスで示して
寒いと言いながら微笑んで
彼が最期に浮かべた顔は
忘れたはずの笑みだった
眩いほどの瞳が
街でかすれてく様子見たんだ
眩いほどの瞳が
街でかすれてく様子見たんだ
偽の身分証と写真
ポケットにしまうよ
我が国と愛守る為 投げたのは万券
Peaceやら規律やらは
Fakeだと言い聞かせ
縋るものはただ一つ天国だけは幸福
始まって間も無い間も無い
その時だった
初見の激流に
煙草の火を灯したんだ
覚悟が確信になり
煙と一体になり
消えたいと感じたが
そんな勇気は無かった
何年も苦楽共にした
あいつが見えたんだ
表情なら幻覚みたく
変わらねぇままだ
どこまでも揺るがない
信念持つあいつは
きっと 果てしなく
重い想い物を背負ってる
微かに何かが 当たった気がした
何もかも全てが 蘇ってきたけど
助けに来るあいつ言う
聴こえないのに伝わる
そこから記憶ねぇごめんな
届けます 青空から
眩いほどの瞳が
街でかすれてく様子見たんだ
眩いほどの瞳が
街でかすれてく様子見たんだ
魂は人に縋って何を思うのだろうか
愛する人とまた会えるだろうか
遺された人は生きられるだろうか
誰がこんなこと望むだろうか
わからないのか?
こうでもしなきゃいけないのか?
涙が沁みてこないのか?
眩いほどの瞳で
人が愛し合う夢を見たんだ
眩いほどの瞳で
人が愛し合う夢を見たんだ
Oh oh
もういいだろ もういいだろ もう
『この世界の
死んでも生きる者たちへ捧ぐ』