Lyrics: piemix
Music: piemix
白き惑星は寡黙な母星 遠ざかりゆくあたし見つめて
倦んだ身体を 宇宙にあずけて 赤子のように眠れ
空を包んだ灰のヴェールで 大地の床は光失い
草木も花も すべては夢に 自然の摂理の外へ
Ah 瞳を閉じれば Ah 青く美しい
あの水の惑星は もう記憶のなかだけに
凍りゆく都市の灯りは すべての色を失わせるの
白き大地に 星見えぬ夜 笑顔をなくしたあたし
Ah 見果てぬ夢見て Ah 英知は集うの
この母になぞらえた 星舟と共に
轟く大地をDrums動にかえて 今飛び立つ 星の海原へ
明日の希望をその身に宿し 翼広げ 虹を渡ろう
残された星の守り人 凍てついた大地に骨を埋め
見上げた空 光はなく 星舟の軌跡も遠いしらべ
轟く大地をDrums動にかえて 今飛び立つ 星の海原へ
遥かな故郷は光の彼方で 物言わず微笑んでいる
あたしの言葉で紡いだ歌は 時をこえて守り人の胸に
願いと想いとあふれる涙を届けたい あなたのため
星をこえて