Lyrics: Panbit
Music: 葛葉
初めて出会った時から
気づけばもう何年が経った
高鳴ったDrums動それが
マイク握った初期衝動
今では立ってるステージ上
あのころからすればすげぇ異常
思い描いた理想像から
ずれちまったがまあ楽しくやってるからさ
あからさまに馬鹿にするやつはいるが
これが俺だって胸はって
言えんだだったらOKだろ
滑稽だろうがやってやるって
ビビった心を自分で打って
ぶち当たっても立ち上がって
マイク握って今日も歌ってる
一人籠ってた少年は
気づけばいまでは表現者
こいつの魅力教えてくれた
あの日出会ったあの人に感謝
俺はまだ蕾みたいだ
立ち位置だっていまだにマイナー
諦めちまいたい時もあるが
するはずいつかは開花
思い通りにならない言葉
事柄言霊殊更異なる
音が湧くより頭がバグ
些細な差異にいつも困惑
吐くため息だけが響く部屋
鏡を見ると一番のHater
喧嘩したってアイコばっか
俺はきっと出来ないな達観
だからこのまま突貫工事
行き着く先は袋小路
方針変更せず夜通し
グラス片手に今日も作詞
あっちこっち突破口模索し
結局降りる神頼み
明日越したらきっと分かるはず
だから指切り仲直り
自分に向けた応援歌
ここらがきっと正念場
引き返すより正面突破
力の限り手伸ばしな
『小さな火』から気づかないうちに
内に秘めてた想いは外に
闘志込めた等身大の
自分自身で燃やすぜ大火
経験が決定打になるわけじゃないが
きっと今までやってきたことは無駄ではないはず
やばいやつになれないって思い込んで
閉じこもった日々も今の糧になってる
だからもがいてる
だからあがいてる
思い描いてる
日々を笑って過ごせる
ようになるために今日俺はここで歌ってる
一人籠ってた少年は
気づけばいまでは表現者
こいつの魅力教えてくれた
あの日出会ったあの人に感謝
俺はまだ蕾みたいだ
立ち位置だっていまだにマイナー
諦めちまいたい時もあるが
するはずいつかは開花
自分に向けた応援歌
ここらがきっと正念場
引き返すより正面突破
力の限り手伸ばしな
『小さな火』から気づかないうちに
内に秘めてた想いは外に
闘志込めた等身大の
自分自身で燃やすぜ大火