星たちの歌

Arranger: MANYO Lyrics: 瀬戸口廉也 Music: MANYO 春が来て 何も知らない 命たち 喜びを囁く 瞼を閉じた 仄暗い静かな道 只抗うため 叫んだ言葉は 月の裏に消えた 目が眩みそうな 満天の星 降り注ぐような 煌めき 戦う星も 彷徨う星も 銀河の中に 瞬く 白い朝 重い静けさ 俯いて 花の香がする 足が震えた 握り締めた 小さな拳 さあ 顔を上げて 夢の行き先は 空に続いている 手を伸ばす先は 広い世界 君は呼びかける 何度でも 瞳に染みる 空の青が 秘めた痛みと まじり合う 何かを失くすたび 景色が澄んでゆく 季節がかわるたびに 懐かしさが 胸に溢れ出す 目が眩みそうな 満天の星 泣き出しそうな 願いを ひだまりの中 まどろんでいた 忘れ掛けたいた 声が 遠く遠くから 聞こえてくる 目が眩みそうな 満天の星 いつか会う日を 夢見る あの星たち