365日目の告白

孤独の果てに 殺していく、想いを 素直な言葉は涙で錆付き この思い出さえも 僕を責め立てるの もうそんなものなんていらないや いらないや 消えていったあなたは戻らないけど 全部ぼくのせいと知っていたら変わった のかな 離別の果てに 消してゆく、想いを 素直な気持ちはどこかに忘れて ああ、怖くなっちゃって 傷つけてやるんだ もうそんなものなんて壊しちゃえ 壊しちゃえ 言えなかった言葉が燻って 寂しがり屋の心に染み込むんだ 傷ついて傷つけて 口からでたナイフで傷をつけあったね あなたは謝ってくれたのに 素直になれなかったのは僕なのに きっとあなたの気持ちがわからなくて ただ意地っ張りで子供な僕だけど 言えなかった言葉は今なら言える 365日目の告白と