孤独の果てに
殺していく、想いを
素直な言葉は涙で錆付き
この思い出さえも
僕を責め立てるの
もうそんなものなんていらないや
いらないや
消えていったあなたは戻らないけど
全部ぼくのせいと知っていたら変わった
のかな
離別の果てに
消してゆく、想いを
素直な気持ちはどこかに忘れて
ああ、怖くなっちゃって
傷つけてやるんだ
もうそんなものなんて壊しちゃえ
壊しちゃえ
言えなかった言葉が燻って
寂しがり屋の心に染み込むんだ
傷ついて傷つけて
口からでたナイフで傷をつけあったね
あなたは謝ってくれたのに
素直になれなかったのは僕なのに
きっとあなたの気持ちがわからなくて
ただ意地っ張りで子供な僕だけど
言えなかった言葉は今なら言える
365日目の告白と