Lyrics: YuGaWa
Music: YuGaWa
緑溢れる箱で
囲まれ退屈してた
時に掟は間違うもの
試したもん勝ちだろう
抑えられぬ好奇心
踏み込んだ未開の地
木々よりも高い石の壁
立ち並ぶ新世界
今すぐにでも走りたくて
動き始めたこのDrums動
影を消して
地踏みしめて
ただただ遊びたくて
運命さえ
走りきって
星が瞬くように
独りきりで孤独纏い
フード被り心隠す
陰は決して表に出ず
照らす月に溶けてゆくの
明かりの下で思う
影なる森の掟
人目に触れられてはならぬ他種族の存在を
夜風でフードが脱げて
露になる翼耳
止まる時 集まる視線に
放たれた声と炎
焦る心を撫で下ろして
闇へと踏み込んでく
汗を拭い
息を切らし
怖さを胸にしまう
追われながら
止まらないまま
知らない風が吹く
次第に零れる声
白い歯見せ始める
膨れてくこの感情
新たな幕を開けて駆け出す
場をいなして
街に刻め
掟をも追い越して
夜に溶けて
思うままに
影を味方にして