恋するウェンディゴ

僕は恋をした 馬鹿なウェンディゴ だけど僕は 後悔 してないよ 君を愛しています 愛しています いました
僕の声が 聞こえますか 怖がらないで 怯えないで そっと見守ってるから 傍にいさせて 僕の声が 聞こえますか 目には見えない ささやき声 どこにも姿はないけど 傍にいるんだ
君が泣きたいとき 僕は歌をうたうよ 君が笑うときは 僕も共にうたうよ だから どうか どうか
傍にいることを 許してください 悪しき者と 呼ばれる この身でも 君を想っています 想っています だから
傍にいることを 許してください 不幸呼びし 憑きもの この身でも 君を守りたいんだ 守りたいんだ だから
僕の声が 聞こえますか いつしか君は 眠らないで いつも夜に怯えてる 虚ろに喚く 僕の声が 聞こえますか 怖いのですか 辛いですか そんなにずっと泣かないで 慰めたくて
だけど僕の声は 君を泣かせてしまう 怯えさせてしまう それは嫌だよ だから 僕は 僕は
傍にいなくても 守り続けるよ 遠くからも 離れて いてもいい 君を愛しています 愛しています だから
どうか幸せで 笑顔見せていて 君が笑う それだけ それだけで 僕は満たされていく 消えてもいいよ さよなら
僕は恋をした 馬鹿なウェンディゴ だけど僕は 後悔 してないよ 君を愛しています 愛しています いました