合:あの日は空が光ってた
時折瞬きするように
少し遅れて雷鳴 そばで響いた
F31あらたん:校舎の壁に体を寄せて
僕らは雲行きを案じた
Revo 柚子 裕茶:風に混じって頬に雨粒
「帰れないね」って君が言った
あらたん:シャツが汗まみれ
F31 柚子 あらたん:息苦しくなる
Revo 裕茶:確かに恋だった
合:二人の若さは不器用で
見つめ合うことさえできなくて
同じ空気を吸うのが精一杯だった
胸の奥のその片隅に
気付かれないように隠してた
イタセクスアリスとは片思い
Revo 柚子 裕茶:土砂降りの雨 なすすべもなく
ぬかるむ地面を見ていた
F31 あらたん:灰色の空こもる稲妻
君の横顔照らしていた
Revo 裕茶:何を話せばいい
F31 柚子 あらたん:無口な轍が
あらたん:心に続いてる
合:二人の若さは不器用で
見つめ合うことさえできなくて
同じ空気を吸うのが精一杯だった
僕はそっと耳を塞いで
大人の足跡拒否したんだ
吐き出せない何かにいじけてた
合:あの日は空が光ってた
時折瞬きするように
少し遅れて雷鳴 そばで響いた
まるで神に指を刺されて
見えない愛しさに怯えてた
思い出そう切ない1994