1994年の雷鳴-YNG48(翻自 AKB48 Team Surprise)

合:あの日は空が光ってた 時折瞬きするように 少し遅れて雷鳴 そばで響いた
F31あらたん:校舎の壁に体を寄せて 僕らは雲行きを案じた Revo 柚子 裕茶:風に混じって頬に雨粒 「帰れないね」って君が言った あらたん:シャツが汗まみれ F31 柚子 あらたん:息苦しくなる Revo 裕茶:確かに恋だった
合:二人の若さは不器用で 見つめ合うことさえできなくて 同じ空気を吸うのが精一杯だった 胸の奥のその片隅に 気付かれないように隠してた イタセクスアリスとは片思い
Revo 柚子 裕茶:土砂降りの雨 なすすべもなく ぬかるむ地面を見ていた F31 あらたん:灰色の空こもる稲妻 君の横顔照らしていた Revo 裕茶:何を話せばいい F31 柚子 あらたん:無口な轍が あらたん:心に続いてる
合:二人の若さは不器用で 見つめ合うことさえできなくて 同じ空気を吸うのが精一杯だった 僕はそっと耳を塞いで 大人の足跡拒否したんだ 吐き出せない何かにいじけてた
合:あの日は空が光ってた 時折瞬きするように 少し遅れて雷鳴 そばで響いた まるで神に指を刺されて 見えない愛しさに怯えてた 思い出そう切ない1994