Lyrics: 米津玄師
Music: 米津玄師
Arranger: 米津玄師
何故にこうも滲んだ月に付き纏う
「僕の事を夢見がちな」と言うんだろう
日々割れた硝子にへばり付く手形
痕になった壁の痣
何故にずっと
夢の中から抜け出せない
僕の指に
絆創膏(ばんそうこう)を巻くのだろう
古くなった
蝶番(ちょうつ がい)は声を荒げて
揺らいでいた
もういない
笑えお月様
イローロロロ バランバラバ
眠れ君の夢
イローロロロ バランバラバ
笑えお月様
イローロロロ バランバラバ
眠れ君の夢
イローロロロ バランバラバ
何故にこうも潤んだ君の目に似合う
「髪飾りが何処にもない」 と言うんだろう
それは それは辛くなる程
苦い味 枕の下埋めた
笑えお月様
イローロロロ バランバラバ
眠れ君の夢
イローロロロ バランバラバ
世界で一人だけ
美しい君に言う
私を愛してよ 愛してよ愛してよ