街灯が影を引き延ばし
夕風が思いをさすらわせ
深夜に何度も思い返す
結末のない過去たち
離れるべきだと分かっても
微かな光を離せない
心を空きに質入れ
沈黙で荒れた身を買う
醒めるほど抗えなく
静かな闘いに落ちる
すべての感情を質入れ
仮面を被り身を守る
孤独がどんどん広がり
喧騒をすべて忘れる
執着が心に蔓延り
後悔に縛られたまま
誰も知らない場所で
孤独と見つめ合う
メッセージ欄消して書き直し
最後に全部消し去る
気にしていないふりをして
裏で何度も再生する
一人の日々に慣れ
失望と衝突し続ける
心を空きに質入れ
沈黙で荒れた身を買う
醒めるほど抗えなく
静かな闘いに落ちる
すべての感情を質入れ
仮面を被り身を守る
孤独がどんどん広がり
喧騒をすべて忘れる
執着が心に蔓延り
後悔に縛られたまま
誰も知らない場所で
孤独と見つめ合う
憂いに溺れれば
心が酸欠になると知ってる
だけどこの切なさに執着
自分を許せないまま
夕風が穏やかに流れ
ただ私一人彷徨う