夜の言葉

Lyrics: ayano. Music: ayano. 夜中にふたり 自転車押しながら帰った道ですら ひとりじゃもう見えなくなって 暗いのは君とふたりがいい
終電逃したあの子に 優しく手を差し伸べないで 都合よく使われてるだけって気づけよ わたしだけでいいじゃんか
ダラダラしてても うまくは言えなくて いい子にしてたら君は戻ってくるかな
いつも君が口ずさむのは わたしの嫌いなあの子の歌 気になって気になって わたしも聴いてみたの 素敵な歌だった
ふたりだけしか 知らない言葉 君は笑ってた 都合よく使われてるのは私だった
ばかばかしい程に 全て欲しいと思えて 見えないものさえ 見ようとしてしまったんだ
いつも君が笑ってる先には わたしの知らないあの子が居て 気にしてほしくて 君に向かって歌ってても 届かないから
いつも君が口ずさむのは わたしの歌じゃないね 馬鹿にして笑って 可愛いって言ってくれた君は もう居ないんだね
いつも君が口ずさむのは わたしの嫌いなあの子の歌 気になって気になって わたしも聴いてみたの 素敵な歌だった