通往夏天的隧道,再见的出口

Lyrics: JM. Music: JM. Arranger: JM. 私と手を組まない え? 私も欲しいものがあるの あなたにも欲しいものがある 目的が同じなら 二人でこのトンネルを攻略した方が何かと都合がいいでしょ ありがと喜んだそう でもその程度の漫画を描く人はごまんといる それぐらい厳しい世界なのは測ってる だから特別な才能が欲しい この世界に生きた証を刻めるようなそんな才能がすごいよ 花ろは今でも十分特別な才能を持ってる トンネルに入らなくたって君は特別逆よ 全部逆だ 遠野君が特別なの水族館の時にわかった 遠野君は他の人とは別の世界にいる 私が考えてることなんて やっぱりちっぽけで普通なことなんだって思い知らされた 何言ってるの 遠野君は自分の願いを叶えるために 他のすべてを躊躇なく犠牲にできるでしょ だから浦島トンネルが当の子を見つけたんじゃないかって かいかぶりすぎだよ 僕は普通の 私は遠野君のいる世界に行きたい だからあのトンネルが必要なのねえ 遠野くたしにもあなたが見てる世界見せてよ 弾けない世界だよ それも悪くないね あの時柱をかぐった時 怖かった このトンネルは世界を断絶しているんだって 何をしても何を伝えても通じない気がした だからちゃんとコミュニケーションをとっておきたい 共同先生の相手として怖いならやめたっていいやめるわけがない 私は私が欲しいものを手にする 次の探索でひょっとしたら欲しいものが手に入るかもしれない そういう期待があるんでしょ ずるい今もだ自分のことばっかりで 私のことなんて全然わかってないくせに カッコつけて 何も言わないと自ら走った 同じ戦線はどこだよ勝手にルールを破るなよ 私がどんな気持ちで どんな気持ちで 私はト野君んとだったら この世界を捨てたっていいって思ったのに