願い

Lyrics: Aures Music: Aures 遠のく陽を眺める 巡り巡る星達 そんなことばかり 瞼の裏に浮かべている あの日、交わした 涙の誓いも 忘れちゃいないけど 今は、そこに 向かう道の 未だ途中にいるんだ 彷徨い、歩き続けても 空が白む事もない それでもあの時の 君の為 東に向かい また歩き出すのさ
いつの日か また会えたなら 約束を果てたせたなら 僕はきっと また君に 恋をする そんな気がするんだ あの朝焼けに祈った このまま僕を 遠くへ運んでくれ 再び会えたなら 今度は
風が吹く丘の上 薄れていく君の声 あの日と同じ星は 何回見ても そこにあるのに どうしてこんなに 胸を締め付ける <br> あの月が全てを 覆い隠してくれたなら 空へ歌おう どこまでも雲が 遠くへ運ぶからさ
手を伸ばせ! とこまでも遠く 陽の当たる場所へ! 暗く寒い世界だから 僕らは前に進むんだ 夜明けが来るかなんてさ どうでもいい ただ歩くだけさ あの日の約束為に 歌い続けるのさ