Lyrics: 小宮颯斗
Music: 小宮颯斗
浅き夢見し紅い胴体が
ふと蠢く内臓を縫い閉じ込めて
出逢いは已を得ないから余計鬱陶しい
醜いこんな不恰好で本当にごめんね
どうして、私どうして、あの時拒めなかったんだろう
どうして、私どうして、あのトーキー映画の模倣犯になり損ねて
終始鈍い痛みが金魚鉢から溢れ
生魄を浸す日曜日の錯誤
背中合わせで伝う体温が
互いの微熱を確かにマーブリングしていく
二人の矛盾が鎖で縛られて
繋がれたまんま腐るよ酸素と触れ合って
扉の向こうで此方へと呼ぶ声がして
星が華やいだ 星が華やいだ
どうして、私どうして、あんな風に笑ってしまったんだろう
どうして、私どうして、あんな腑に落ちない言葉の針が身に刺さるの?
息途絶えたら被覆を纏って
銀色の夢を見た
絶縁よ