Lyrics: AMANE
Music: AMANE
めぐり逢えたら
春に染まって
いつか見た夢は今幻になる
あの日過ごした刹那が
僕たちをつなぐ明日の糧になる
思い浮かべて瞳を閉じる
いつか時が来てきっと逢えるから
一瞬の愛を謳う
僕の声が君に届くまでは
一瞬の愛をさけぶ
僕らは今花開く時だ
ずっと忘れてきた
目が覚めた朝に君が
夢に現れたら
涙を流してた
ふっと消えては君がいる
映るシーンは夏のはじまり
そんな時間に戻っても
想い残して 何も言えない
そんな僕はまだ奔り続ける
君に替わるものがなくても
今日だけはきっと風を感じる
君は幻
願う日に瞬く揺らぐ想いも
明日に向かって
僕たちはゆく
一瞬の愛を謳う
僕の声が君に届くまでは
一瞬の愛をさけぶ
僕らは今花開く時だ
もしかしたら言葉ひとつ
今と違う未来のページ
茜空を見つめれば
彼方先の願いは叶うと
ずっと頼ってた人知れず
返り咲く花あの日の匂い
本当の声を聞かせてよ
いつか笑えば逢える日が来る
いつの間にかここに来たの
淡い記憶過ぎ去っても
あと少しだけは覚めない夢を
僕は幻
何も求めないで
この先はただ明日へと走る
「いつも君が笑ってる」
色褪せないように願い続けるの
何も怖くはないから
また会える日まで振り返らないから
一瞬の愛を謳う
僕の声が君に届くまでは
一瞬の愛の為に
響け空へ君へ
僕は此処にいるから
あの日過ごした刹那が
僕たちを繋ぐ明日の糧になる
思い浮かべて瞳を閉じる
涙枯れるまできっと夢を見る
いつか交わした言葉で
君を忘れずに強く生きてゆく
震える想いは全て
あの日の運命がそっと導くから