Lyrics: 青木千春
Music: ca(+nn)青木千春/永田範正
彷徨いながら導かれる
蕾を抱えた庭園を抜けて
果てなく続く回廊は
ひんやりした静寂
裸足で踏み出すこの一歩一歩
足跡から芽吹いてゆく音は歌う
聴こえてくるよ
聳え立つ扉を押す
101 bells ring
柔らかな光に包まれ
わたしを見つめている
心摇さぶられる絵画に
重ねた物語
少しずっ色を足してゆく
Ah 明日からも
その先もずっと
描き続けるのだろう
新しいわたしに出会うために
迷い込んだこの部屋に
躊躇いもせず辿り着いたのはきっと
海の底にいるような瞬間も
どんな瞬間も独りじゃなかった
叶えたい夢の続き
101 bells ring
大切なものを手離してしまわないように
きつく握っていた掌を開いてみるんだ
立ちすくむわたしの背中を
Ah 優しく押して
鐘は鳴り響く
開いた掌から
音が溢れて止まないだろう
101 bells ring
その先へ
柔らかな光に包まれ
わたしを見つめている
心摇さぶられる絵画に
重ねた物語
少しずつ色を足してゆく
Ah 明日からも
その先もずっと
描き続けるのだろう
新しいわたしに出会うために