Lyrics: ひまわりP
Music: ひまわりP
あの日と同じ星を見上げ 街角に立ち尽くす
君がいたはずの景色は どこかぼやけている
手に残る温もりさえも 幻だと知ってるのに
季節だけが巡るたび また君を呼んでる
不意に聞こえたメロディが 記憶を揺さぶるたび
胸の奥締め付ける痛みが 消えることなく響く
もしもあの日に戻れたなら 言葉にできたかな
「そばにいて」その一言を
大事だったのは 君と過ごした日々の輝き
どんな涙も きっと無駄じゃなかったと
今でも信じてる 遠い空の下で
君の幸せを そっと願うから
賑やかな人波の中 ひとり取り残されたまま
ふと立ち止まるたびに 寂しさが募っていく
もしも今君に会えたら 何を話せばいいだろう
きっと何も言えずに ただ見つめるだけだろう
変わらない想いだけが この胸に溢れてる
新しい季節が来ても 君のいない場所
それでも歩き続けるよ 痛み抱きしめながら
見つけたいんだ ぼくだけの居場所を
大事なことは 君と紡いだ日の足あと
どんな未来も きっと乗り越えられると
今でも信じてる 変わらないこの場所で
君がくれた夢を 抱きしめるながら
失くしたもの追いかけるより 新しく描くことが
君が教えてくれた いくつかの「大事なこと」
思い出はいつも 心の支えになる
だからぼくは 大丈夫
星を見上げて
たしかなことは 君と歩んだ道の足跡
どんな時でも きっとぼくを導く
永遠に心の中 輝き続けるから
君に届きますように この歌が