どうやら、まだ空は青いらしいのである。

Lyrics: otone Music: otone まだ青過ぎた青と 焼き付くような匂いが 動き出した時を 彩る 眩き見惚れる 横顔 透き通った笑い声が 曖昧 に木霊し 弾ける! 四季を経て変わる言葉と 日々だけじゃ変わらないもの 大切をひとつ 胸に 泡沫 束の間 “正しさ”だけが正しい?いや 間違いもまた愛おしい! 僕らをつなぎ 綾なす メロディ 迷い、傷つき、別らば 僕ら 大人になって? ねぇ この想いを 乗せ また会うまで 儚く 散りゆく 悔みと フィロソフィー 手にした とき又 失う言葉 恋を音にして 大人のふりをして ねぇ 分からないまま ただ進むだけさ! 迷い、諍い、終わらば 僕ら 大人になって? ねぇ この想いを越え また笑うため どうやら、まだ空は青いらしいのである。/ 知声 きっと、大丈夫だと そう、思います。