Lyrics: D.U.M.M.Y
Music: WARUSHI
晴れた空、突然曇り出した5歳
家賃5000円の実家 楽しけりゃ良いっか
でも、置かれた環境を悟り出した6歳
毎日が必死でほぼ記憶ない7,8歳
時は経ち、人の背中を追ってた 13歳
やる気ないフリで出来ない事隠した14歳
何やっても、どんなにやっても追いつけない
腐った俺に火をつけたANARCHYのLIVEが15歳
そこから少しずつ、少しずつ
出来ない事も出来ないって書けば
俺にしか出来ないラップはあるラッパーになる18歳
18万の車と嫁と出会ったのが20歳
頭に残ってる映像や写真を言葉に変えて
この場に貼ってるだけで曲になってくんだぜ
Ghettoや育ちを自慢してんじゃない
そこから何をして来たかに胸を張ってるだけ
※
もう これ以上(もう先には行けない)
もう これ以上(もう後には引けない)
街並み眺め今も萌える
あの日々に、あの日の君に、今でも続いてる
人の親になった23歳 二階建て
お風呂も車もある 夢叶えた25歳
欲しい物も買える 『良くやった』
良く言われた、ようやく、ここまで、自分でもそう思う
お前は無理、学校の先生に見切られた日
泣く事すらも許されなかった日
これは誰かに作ってもらった未来じゃない
遂に、続いてた… yo,yeah,yeah
でも何かが足りない、一番好きな音楽
駆け上がるライバルの背中を追ってた28歳
またこの景色か もう何回やりゃ良いんだ
でも、まぁまた1からやれば良いで走り出した
人生を歌ってる 1stアルバム31歳
冷ややかな目線やDisも気になんない
誇れる時間を数えれば周りは視界から消えるてく
毎日起こしてる出来事に胸を張ってるだけ
※repeat
街並みを変えても変わらない空
凹んでも良いけど、そこでへこたれてんな
ここまで来たけど、何で来たのか
思い出す度に胸張り、誇れるんだ
※repeat