神詩の響

Lyrics: Naoto Hiruta Music: Naoto Hiruta いざなひて光 降りくる天の篇 月夜見の微が影 雲間に遊ぶ 八百万のささやきに 風は舞い 星の軌(みち)を繋ぎゆく 永劫の響き 天つ風 吹き渡りて 御霊誘ふ歌とならむ さながらに 悠久の調べ 幾重にも響け 神の詩 玉響のひと時の夢に住む 水鏡に映る世は 幻ぞう あさぶる火も 清らなる流れも 神代の誓いを秘め 巡りては帰る 天つ風 吹き渡りて 御霊誘ふ歌とならむ さながらに 悠久の調べ 幾重にも響け 神の詩 祈り継ぐ 人の世の はかなさに 黄泉路の扉も 開かれむ 常世の庭に 咲く花の香 忘れ得ぬ約束の 記憶を抱きて 天つ風 吹き渡りて 御霊誘ふ歌とならむ さながらに 悠久の調べ 幾重にも響け 神の詩