Lyrics: 一青窈
Music: マシコタツロウ
貴方が教えてくれた
花の名前を今も覚えています。
優しく掌に
のせてくれたのを覚えています
「転んじゃったっていいよ。
また立ち上がって、進みなさい。
心の指がさす方へ。」
「花を咲かせてよ。
どこにいても見えるような大輪の花。
君だけの色で輝いてる花を見せて。
いつかきっとだよ。」
幸せの形を
手探りで確かめている途中です。
人を好きになって
愛することを知りました。
形ないものがちゃんと見えた気がしたんだ。
いつか貴方にも会わせたいな。
愛を歌っても
世の不条理は罷り通るし
嫌になるけれど
僕だけの歌で戦うから、逃げないから、
見守っててね。
[間奏]
貴方が教えてくれた
花の名前を今も覚えています。
優しく掌に
のせてくれたのを覚えています。
待たないで行くよ
僕だけの夢へと
知らないでおくよ
いつか分かるから
「薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように」
ハナミズキより美しい花を
咲かせてみせるよ
ちゃんと遠く離れていても
僕と分かるような
自分だけの色付けて。
「君と好きな人が百年続きますように。」