Lyrics: ひまわりP
Music: ひまわりP
読みかけの本を 伏せたまま
君の香り消えない 部屋を飛び出す
信Horn待ちが 長すぎて
言えなかった言葉 喉に詰まる
オレンジに染まる ビルの隙間
僕の影が 長く伸びて消えた
ねえ、どうして 一番伝えたいことほど
声にならないんだろう 夜が来る前に
戻れない季節の スクロールを止めて
滲む街灯(あかり)に サヨナラを投げた
コンビニの帰り ゆっくり歩く夜
二つ並んでた 足音を探してる
プレイリストは あの日のままに
君の好きなメロディ 避けて飛ばした
「また明日」なんて 魔法は解けたのに
星のない空を 見上げては繰り返す
ねえ、どうして 幸せはいつも後から
涙に姿を変えて 僕を責めるの
ほどけた指先 その体温だけが
今も心に 消えない傷をつける
もしも 巻き戻せるのなら
あの日 君の手を離さない
世界中に つげたいこと
君の笑顔を守りたかった
ねえ、どうして 一番伝えたいことほど
声にならないんだろう 夜が来る前に
戻れない季節の スクロールを止める
滲む夜空に サヨナラを投げた