Lyrics: Averick
Music: Averick
肌を打つ風は変わり
気付けばもう夏の終わり
何を着ても合わず
眠れない夜は続き
うまくいかない事ばかり
時間だけが過ぎた
それでも続く物語
晴れた朝は窓辺に座り
深く息を吸う
走る電車は時刻通り
窓の街も絵画のように
浮かび上がる
降り立ったターミナル駅
訪れる度どこかが変わり
置き去りにされる
視界開ける大通り
行き交う人の顔には覆い
かき分けて進む
走り回り追いかけたのに
役に立たないものばかり
手にしたのは
疲れ果て海を漂い
たどり着いた広い陸地
あなたという
どんな痛みも消えてく
あなたの腕に抱かれて
辛い記憶も遠のく
その手に触れられて
どんな痛みも消えてく
あなたの腕に抱かれて
辛い記憶も遠のく
その手に触れられて
長引く雨は強さを増し
傘は置いてきた家に
濡れた髪の滴
深く足元はぬかるみ
泥に塗れるような心地
抜け出せずに
それでも歩く立ち上がり
月明かりが照らす夜道
光る水溜り
描き続けてる脳裏に
彼方に臨む目的地
縮まない距離
思いは巡り気は焦り
勢い余り空回り
堂々巡り
そびえる壁が眼前に
さらには向かい風も吹き
満身創痍
かつての栄光は去り
今は見る影も無くなり
ただの物笑と
弱音ばかりを吐きながら
それでも進めるのは隣に
あなたがいるから
どんな痛みも消えてく
あなたの腕に抱かれて
辛い記憶も遠のく
その手に触れられて
どんな痛みも消えてく
あなたの腕に抱かれて
辛い記憶も遠のく
その手に触れられて