部屋の隅に闇が降りて
あなたの寝顔だけ浮かんでる
指先が震えたまま
触れたら壊れそうで
一秒先のあなたさえも
もう届かない気がして
息を殺し見つめてる
まぶたの影まつげの先まで
目だけで愛してる
声にしたら壊れそうで
何度もなぞるあなたの輪郭を
忘れたくないなくしたくない
月明かりがあなたを縁取る
この瞬間を切り取りたい
朝が来なければいいのに
願うほどに夜が明ける
抱きしめたいでもできない
近づくほど遠ざかるのはなぜ
消えてしまいそうで怖くて
目を閉じることさえできない
あなたは夢の中
私は夢の外で見てるだけ
さよならの代わりに…
目だけで愛してる
この夜ごと焼きつけたい
最後になぞるあなたの横顔を
忘れたくない行かないで
行かないで…
本词创作灵感来自@桜眠气泡水