0→1~Zero to One~

Lyrics: Unfinished Proof Music: Unfinished Proof 教室の隅 笑い声が遠い 比べられてる気がして俯いた 「どうせ自分なんて」って口癖が いつの間にか 本音になってた ノートの端に書いた夢さえ 誰にも見せられず消していく できない理由ばかり増えていく 0のまま 止まったまま 「まだ間に合う」って誰かが言うけど その一歩が 重すぎて動けない でもこのまま終わる未来だけは 想像したくなかった 0のままじゃ 終われないんだ 笑われてもいい 今はまだ途中だ 何者でもない この自分でも 1に変わる瞬間を信じてる 逃げたくなる夜もあるけど それでも消えないこの衝動 未完成でいい 証明はこれからだ 0から1へ 踏み出せ テストの点も 才能の差も 全部突きつけられて苦しくなる 「向いてないよ」って誰かの言葉が 頭の中 離れないまま 悔しくて でも泣けなくて 強がることだけ上手くなった 本当はずっと分かってる 諦めたくないって 遠回りでもいい 遅くてもいい 昨日よりほんの少し進めばいい 比べるのはもうやめたいんだ “自分”に勝てればいい 0のままじゃ 終わらせない 不格好でもいい 進んだ証拠だ 誰にも見えない努力でも ちゃんと未来に繋がってる 崩れそうになる日々でも それでも続けたこの足跡 未完成のまま ここに立ってる それだけで もう前にいる もしもあの時 逃げていたら 今の自分はいなかった 小さくてもいい 一歩でいい それが全部変えていく 0のままじゃ 終われないんだ 何度転んでも ここで終わりじゃない 何者でもない この自分が 何かになるその日まで 笑われた日も 悔しさも全部 無駄じゃなかったって言えるように 未完成のまま 進み続ける これが自分の証明だ 0から1へ その一歩だけでいい