Lyrics: HODAKA
Music: HODAKA
もう要らないんだって
揺らめく皿の私が
灯りに揺らぐ私が
死んでしまって気づいたんだ
あなたはいないんだ、って。
街の喧騒に紛れるあなたの面影が
揺らぐ街頭が焼き付ける
片割れの影が
消えない
深く影を落として消えないんだ
思い出すの
泡沫の浅い記憶を 未だ
何年経っても戻らないあなたへ
言えずにいたあの日の言葉が
消えず 日々の傷を掻いて
憂になって痛いよ
Because you lived in my days
ただ癒えないでいて
まだ
桃源郷なんてもんは無かったんだ
心地い夜風が頬をかいてもまだ
消えないんだって
雨を孕み沈んだSと灰が
立ち込めた
ペトリコールみたいで愛おしい
少しだけ、痛みが和らいだ
そんな気がした
何回だってあなたを思い出して
目に留めるこの部屋の閑散を
惨憺たる今は 未だ消えなくて
痛いよ。
何年経っても戻らないあなたへ
言えずにいたあの日の言葉が
今も胸を突き刺すんだ
憂になって痛いよ
Because of the days
I spent wit you
まだ癒えないでいて
ただ消えないでいて
何年待っても戻らないあなたの
顔を 声を 匂いを 手繰って
また夢へ落ちて
不安定な日々を
また、あなたと観るの
ただ揺らめいていて
まだ覚めないでいて