Lyrics: 永田和人
Music: 永田和人
真夜中のスクランブル、影が伸びる街角
不器用な言葉だけが 行き場を失くして浮いてる
君の横顔、街灯に照らされて
二人の距離を測るように 少しだけ遅れて歩いた
「ねえ、覚えてる?」なんて聞けないまま
心音だけが BPMを上げていく
吐き出す息は白く 夜の闇に溶けて
名前を呼ぶ勇気さえ ポケットに隠してた
繋いだ手のひらから 伝わる不確かな熱
意地っ張りな私を あなたはいつも笑ってた
人混みの中で見失わないように
強く握り返してくれた あの感触がすべてだった
時計の針が 残酷に刻む秒数
サヨナラなんて言葉 辞書にはないと思ってた
あの日見た映画の 結末みたいに
私たちは ただ美しく在りたかっただけ
重なり合う声 震える指先
加速するDrums動が 世界を塗り替えていく
輝く星さえも 霞むくらいに
叫び続けるよ 愛のフレーズを
何年経っても この声のなかで
君と生きていたい 終わらないメロディ
たとえ明日が 見えなくなったとしても
この響きだけは 嘘をつかないから
永遠を誓うよ 呼吸を合わせて
You and Me, Forever in this voice.
言葉はいつか消えてしまうけど
声に宿した想いは 魂に刻まれる
一瞬を 一生に
Drums動を 音楽に
今、解き放つ 最高音の光へ!
輝く星さえも 霞むくらいに
叫び続けるよ 愛のフレーズを
何年経っても この声のなかで
君と生きていたい 終わらないメロディ
たとえ世界が 色を失くしても
二人の和音は 鮮やかに踊る
永遠を歌うよ 命を燃やして
Eternal voice, never fading away.
輝く星さえも 霞むくらいに
叫び続けるよ 愛のフレーズを
何年経っても この声のなかで
君と生きていたい 終わらないメロディ
「愛してる」