Lyrics: CLIVE
Music: CLIVE
優しさなんていらなかった
別れ際のその笑顔が
ずるいくらい
綺麗すぎて忘れられなくなったんだ
強くなるって決めたのに
まだ君を探してる
あの最後の元気でね
が胸を締め付けて離れない
あの駅までの道のり無言で並んだ
二人の距離
少しずつ離れていく未来分かってた
それでも否定したい
君は笑って
ありがとう
って何もなかったような顔して
でも俺は知ってたよ
本当は泣きたかったのは君の方さ
優しさって時に
残酷で終わるほど愛を
だから余計に引きずるのさ
思い出の中でも今も君は大丈夫だよ
なんて嘘
それでも信じたくてさ
強がって背中を向けた
俺でも心はまだ君の声
優しさなんていらなかった
強がりも空回りして
君の温もりがまだ
手のひらから消えないんだ
前だけを見ようとしても
振り返ってしまう
夜にあの最後のじゃあねが
痛みになって蘇る
優しさなんて誰かが言った
でも簡単には出来やしない
魅力のままのチャット画面
今なり叱るって聞けなくて
もしあの日
君を引き止めたら
今もそばにいられたかな
二人の未来が別れるのなら
優しさなんていらなかった
優しさなんていらなかった
キミの笑顔
忘れたい忘れられない
涙のように胸に残る
強くなろうとしたけれど
まだ君を愛してる
あの最後の元気でね
今も心を締め付ける優しさなんて
いらなかったんだよ