Lyrics: isonosuke
Music: isonosuke
Arranger: isonosuke
群れたところで所詮は影
あの一番星の輝きを
理解する事もなく
欲深く ただ否定している
凡庸が吐く不毛な論議
見限られた一番星は
いつまでも いつまでも
褪せる事なく光っている
人伝に感染る過小評価
やがて敬畏は歪み
「お前のせいだ」と叫ぶ内に
星は身を隠す
その瞳は遍く濁っている
止めどなく皆鳴き呼いている
手を返し 異を唱え
粗雑な声で刺す価値
その瞳は遍く濁っている
徒に 択を 間違えている
無力で不快な戯言が
耳を衝く
人伝に感染る過大評価
残り物は一つ
「お前らのせいだ」と叫ぶ内に
白羽の矢が立つ
その瞳は遍く濁っている
原石の価値を間違えている
担ぎ上げ崇めても
この身は光らない
未だ才の見えぬ劣等星は
闇の中 ただ泣き喚いている
無力で不快な自分自身に
呪詛を吐く
しかし凡庸は
乞い願い縋り付く
無力で不快な戯言が
耳を衝く