あの遠い真っ青空の下 僕はあてもなく歩いてた 錆びた線路を沿いていれば 海への誓いが通じたのでしょうか 四月の匂いがしてきた ギターを背負って歩き続けた 夢と言う名のものを胸に 街の真ん中のステージに立ちていた 悲しみを抱えても 時には苦しみのあるだけど その心の中にあるもの それは大事な忘れられない人 欠けた白い翼が 僕を雲の上に連れて行く 雲海 風と月明かり 救いをくれるのかな ある雨の日の放課後でした 全てを捨てて走り続けた 他人の期待を裏切りたくないし 大人になることさえ怖いんだ 転んだことがあるけど 傷つくことに慣れてきたんだよ でも君の笑顔を思い出すと 胸の奥が熱くなってく 欠けた白い翼が今 海の彼方へ誘い続けてる 銀河 渦と星明かり 永遠の道標をなっていく 夜の帳が降りる度に 星屑が背中を押してくれる 崩れそうなこの翼でも 明日の彼方へ羽ばたけると 迷いを刻んでも 涙は流星の軌跡に この掌に残る温もり 君との約束の証 欠けた白い翼が今 真実の海へ導いてく 雲海越え の月明かり 永遠の救いをくれる 錆びた線路は続いてる ギターの音色が空に溶ける あの日描いた約束へ 翼の灯が天駆ける