Lyrics: 夏吉ゆうこ
Music: 大和
独り凌ぐ君 胸を打つ欠片 融かした熱
ひとたび溢れて 傾いた綺羅の秤に 笑う
言葉も魔法すらうつろいでは 愛しい顔も霞失せ
それでもこの世界 繰り返し満ちて
ここにいれば 出会えるなら
見上げた (ああ星の海)
その瞳に (ああ原始から終わりもずっと)
映したい たとえばまばゆい
月灯 掴めたなら 笑んで
破滅でも 美しいはずだ
天地で 愛 漂えた
迷う玉を命
形は違えど 耳なじむ言の葉に振り向く
広げたビロゴ 星を足す細い指
愛しく握った こぼした
逸材の記憶 頼りに
辿る なぞる 横顔
痛く 幾億の終焉の先
そのどこかで 待ち続けてた
今 出会えた
夢の跡は透き通る
終わりの先
あなたの旅路を結ぶ
月灯 二人逢う
見上げた その瞳 見宿る
愚かさも 透いた 綻びも
優しさも 変わらなくて
滲む色が こぼれたならいいんだ
破滅でも 美しいはずだ